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適合リノベーション

これは品質の確保と情報開示、保証がつくリノベーション住宅のことで、そのための協議会が存在し、定義に則った審査があります。

物件を購入する時に目安とできるものですが、それだけではなく、あなたがこの工事をするときにも役に立ちます。

リフォームとリノベーションは、不動産業者やリフォーム業者によっては、かなり曖昧に定義されています。

その曖昧さを残したまま、工事をしてしまったら、不具合がおきてしまうことも当然考えられます。

審査をクリアするためにの手順には5段階あり、

1.協議会が定めた「検査」

2.検査に基づき行われる協議会の技術水準を満たすために必要な「工事」

3.協議会が定める技術水準を満たしていることを「報告」

4.協議会が定める重要インフラ部分に対しての最低2年以上のアフターサービス「保証」

5.住宅履歴情報の「開示」

これを満たさなければなりません。この手順で工事のされた物件が適合リノベーション住宅となるのです。これだけの基準を満たしていたら、一安心ということですよね。

特にインフラに対してのアフターサービスと、住宅情報の開示は、物件を買うときには、非常に役立ちます。

新しい言葉にやや不安がある人は、このような基準を使って業者や住宅を探してみてください。