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女優

関めぐみ


NO FOODS NO LIFE!

M P 今回テーマが『食』ということですが、まずは好きな食べ物と嫌いな食べ物を教えてください。

関 好きな食べ物と言えばやっぱりお寿司で週に3回も行っちゃうくらい好きな食べ物です(笑)そうですね、最近はめっきり和食中心の生活です。でも少し前まではパスタにハマっていたんですけどね。一日に一食はパスタがないと落ち着かないくらい好きでした。それにちょっとずつ飽きてきて、最近は和食屋さんに凝ってます。嫌いな食べ物はほとんどありませんが、あえて言うなら辛いものです。思うんですけど、辛さって限度があるじゃないですか。本当に辛くてこれは食べれないよってくらい辛い食べ物は、味覚として美味しいとか美味しくないとかじゃなくなってる気がするんです。きっと辛いものが好きな人はただ辛いから好きっていうのも一つあると思うんですよね。

M P 食べる事は好きな方ですか?

関 もちろん大好きです。ドラマとかで一時は食制限する事もありますけど、食べる事はやめません(笑)私ってもともと体質的に太り難いみたいなんですよ。だから少し太ってまずいよ、とか言われてもきっと食べ続けるかも...まぁ、好きな食べ物がお肉よりも野菜や魚が中心だから、そこまで心配いらないかなって思ったりしてます(笑)

M P これまで映画やドラマの中で食についての思い出などありますか?

関 ちょうど来年1月公開の映画の撮影で思い出に残るシーンがありました(笑)その日の撮影でカツ丼とうどんのセットをたくさん食べるというシーンがあったんです。両方とも嫌いじゃないので食べる事自体には何も抵抗はなかったんですけど、問題はそれを食べながらセリフを言わなければいけないって事でした。普段はよく噛んで食べるクセがあるんですよ。だからセリフを言うと全然噛めなくて全く飲み込めず苦しかったんです。早く食べるクセをつけなきゃ駄目ですね(笑)

M P 普段は料理をしますか? また得意料理などはありますか?

関 普段はあまり料理はしないです。やっぱり外食が多いかなぁ。多分本当に料理をすることになったら、きちんと冷蔵庫に材料などが揃っている状態じゃないと嫌なんです。結局仕事が忙しくてそれが出来なくって。結局やらなくなっちゃうんですよ。でも撮影でタコライスを食べたんですが、あまりの美味しさに料理魂に火がついちゃったんで今度作ってみようかなって思っています。今思えばもっと母にきちんと料理を教わっておけばよかったなぁ。

M P おふくろの味と言えば何を思い出しますか?

関 よく作ってもらったのはモツ煮込みです。母は料理がすごく得意で、そういったちょっと凝ったものをよく作ってくれたんです。他に思い出に残ってるのは、兄は私と違って辛いものが大好きなんです。よく母が兄にだけ私には辛くて食べれないキムチチャーハンを作っていたんです。でもその頃の私はどうしても兄と同じ物が食べたくって。仲間はずれじゃないんですけど、なぜか別っていうのが嫌だったんです。そんな私を見て母がそのキムチチャーハンに甘めの卵焼きをトッピングしてくれたんです。それなら私でも食べれるよねって。それが私にとっての思い出の母の味です。

M P 食とは関めぐみさんにとってどのような存在ですか?

関 NO FOODS NO LIFEです!(即答)やっぱり私にとって食べ物がない生活なんて考えられないです(笑)


PROFILE


せき・めぐみ
クールなルックスとそのトップモデル並みスタイルの良さ、また笑った時の自然さが女優として注目を浴びる彼女。2004年CMでデビュー後、映画やドラマなど次々とヒット作にも恵まれ一躍人気女優の仲間入りに。近年ではあの話題のヒット映画「ハチミツとクローバー」でその魅力を思う存分発揮する。また、2008年1月19日公開映画「ネガティブハッピー・チェンソーエッヂ」、2月放送予定CX系「愛馬物語」にも出演が決まっている今最も忙しい女優の1人である。

ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ
2008年1月19日(土)よりシネリーブル池袋、新宿ジョイシネマ、渋谷Q-AXシネマほか全国ロードショー!
出演:市原隼人、関めぐみ、、浅利陽介、三浦春馬/主題歌:「BE FREE」GReeeeN(ユニバーサルミュージック) 原作:滝本竜彦「ネガティブハッピー・チェンソーエッヂ」(角川書店刊)/監督:北村拓司/脚本:小林弘利/ プロデューサー:松村傑、廣瀬和宏、山本章/CGプロデューサー:豊嶋勇作/制作:デジタル・フロンティア、  日活撮影所/制作:ネガティブハッピー・チェンソーエッヂ制作委員会/配給:日活

 
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